鬼鷲~琉球王尚巴志伝~

観客動員数11万人!沖縄発の奇跡の舞台、現代版組踊「肝高の阿麻和利」の総合演出家「平田大一」が作り上げた新たな琉球歴史ロマン舞台

その名も現代版組踊絵巻「鬼鷲~琉球王尚巴志伝」

【尚巴志】とは、14世紀初頭、琉球を統一した最初の国王であり、その偉業は現在の沖縄のシンボルでもある首里城の築城や、海外との交易を積極的に行うなど、世界に鳴響く「琉球王国」の基盤を作ったこと。 彼のその情熱と志しを、学び演じることで、大きな未来へのビジョンを共に描いてまいります。

沖縄に伝えられる、古き謠の本「おもろそうし」の中で、天の使いである「鬼鷲(うにわし)」とまで呼ばれた【尚巴志】。しかし、本来ならば偉大なる王として宣揚されなければならないはずの彼の偉業が、現在の沖縄で語られていないのはいったい何故か…。物語は、これまで闇に閉ざされてきた、古き琉球の歴史をひも解きながら、吹きぬけるアジアの風を感じさせるような躍動感溢れる舞や演舞で展開します。

出演者は、平田大一が指導する沖縄県全域から集った中高生により構成される舞台「翔べ!尚巴志」の選抜メンバーに加え、「肝高の阿麻和利」を始めとする沖縄県内各地域の現代版組踊舞台の卒業生や、伝統的な芸能に現代的なアレンジを施す手法に賛同した若手アーティストなど。琉球王朝建設の父【尚巴志】の生き様をベースに、空手、エイサー、ダンス、 芝居、歌、演奏などを織り交ぜた新たな構成の「現代版組踊絵巻」をご覧いただきます。あなたの知らない「沖縄」、初めて体験する「琉球」のダイナミックなエナジーを是非、体感してください。


チーム尚巴志の活動

読谷村は尚巴志の隠れ墓があり、劇中の主要人物である、護佐丸、アカインコの出生の地として、「チーム尚巴志」に縁深い土地です。

オール沖縄県エリアから参加者が集う、チーム尚巴志は、現役の中高生のみで演じられる「翔べ!尚巴志」と、現役中高生に加え、各地域の現代版組踊のOB・OGも参加する「鬼鷲?琉球王尚巴志伝」の2つの演目を上演しています。

2010年4月からは、拠点を読谷村に移し、毎週稽古を行う等活動中です。

翔べ!尚巴志


鬼鷲~琉球王尚巴志伝~

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